長野県木曽路の旅① 新潟県建具組合青年部
 こんばんは。WOODDYです。
 3月6日・7日と新潟県建具青年部で研修旅行 長野県木曽路へ行ってきました。
 木曽路と言えば 木曽檜 です。 
 製材工場や木場、そしてその町の文化や歴史にも触れてきました。
 そんな旅の模様をフラッシュバックしたいと思います。

 「妻籠宿」 (つまごじゅく)
 中山道42番目の宿場(中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町にあります。
 江戸時代参勤交代などでの途中の宿場町として栄えたそうです。
 昭和43年に町並みの保存が始められ、昭和51年に国の重要伝統建造物保存地区に選定されました。江戸時代にタイムスリップした感じで、郷愁を感じる情緒いっぱいの宿場町です。
 映画の座市の撮影場所にもなったとか。

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全長500mの町並みです。雪景色や夜のあかりの風景も綺麗みたいです。
今でも民宿として泊まれる所もあります。いつか家族で泊まってみたいな。
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宿看板。行燈もその建物の歴史を感じさせます。 加茂のAKARIBAにでも作ってみたい。
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脇本陣奥谷の中のまろりばじゃなく、いろりばです。
庄屋、問屋を代々務めた林家の旧宅を資料館として公開してます。説明を聴きながら約20分で見学が出来ます。ここは昔、身分があった人達、官僚や政治家などしか泊まる事ができなかったそうです。特に明治天皇がここに宿泊した時は、その一泊の為に作られた風呂・トイレ・部屋が今でも残っています。ここでは今でも火を毎日起して、(夏でも)このいろりばでこの町の歴史を語ってくれました。

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by muukuweb | 2011-03-07 21:30
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